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【道の駅 岩城】ロマンチックな夕日の観光スポット

【道の駅 岩城(愛称:島式漁港公園岩城アイランドパーク)】は、国道7号(新潟市・秋田市間の別名:羽州浜街道)沿いの秋田県由利本荘市にあり、JR東日本羽越本線の岩城みなと駅から歩いて11分ほどの所にあります。ここから眺める日本海の夕日は、とてもロマンチックな気分にさせ、素敵な観光スポットとなっています。

道の駅の構成は、岩城温泉「港の湯」・レストラン「はまなす」・うまいもの処・売店・岩城産直会・岩城活魚センターなどとなっています。

「港の湯」では、美しい景色を眺めながら、いろんなお風呂を満喫することができます。大浴場・サウナ・水風呂・露天風呂・泡風呂の各温泉や、百名を収容できる大広間や5室の和室でゆったりと、きれいな日本海へと沈む夕日を見て、夜の9時まで身体を癒してください。

「はまなす」では、雄大な日本海を眺めながら、海と山の旬の美味しい食事を楽しむことができます。お薦めメニューは「海鮮丼」・「磯ラーメン」・「由利牛ステーキ鉄板焼き」などで、「鳥海選びどん」という生うどんと各種丼のセットも選びがいがあります。

「鳥海選びどん」というのは、「はたはたを練りこんだ生うどん」に、「にしんの蒲焼き丼」・「鯛の魚醤漬丼」・「秋田由利牛ローストビーフ」・「魚醤漬丼」・「はたはた塩麹焼き丼」・「なめろう丼」・「ミニ海鮮丼」・「たこ天丼」・「赤海老丼」から2つ選んでセットにするものです。

うまいもの処では、気軽に飲食できるものを取り扱ったお店が5つあります。「工藤青果」のオリジナルリンゴジュース、「焼き魚かとう」の海の幸の焼き物、「ファイブ」のファストフードなど、お好きなものを選んでください。

売店では、岩城の特産品・秋田の名物などを展示販売しています。「あまさぎプラムワイン」・「あまさぎプラムワインゼリー」の他、乾物・海産物・いなにわうどん・日本酒の天寿「あきたこまち」や由利政宗「雪の茅舎」などのお土産品、「プラムソフト」・「本荘ハムフライバーガー」などのファストフードがあります。

「岩城産直会」では、岩城の特産品を始めとした地元農産物・山菜・漬物などを販売しています。そして「岩城活魚センター」では、地元の日本海の荒波の中で育った活魚とその加工品を販売しているのです。

道の駅と鉄道駅の近くの観光地としては、「島式漁港公園」・「新鶴潟公園」・「鶴潟神社」・「神明社」などがあります。

「島式漁港公園」は、道の駅の裏側にある海岸から2百mほど沖に作られた人工島の「道川漁港」を含む一体です。海岸と道(橋)で繋がっていて、車で行くこともできます。

「新鶴潟公園」は、羽越本線の線路を挟んだ道の駅の内陸側の、岩城みなと駅から歩いて7分ほどの所にあります。園路・パークゴルフコース・グラウンドゴルフコースなどがあり、春にはソメイヨシノを、「鶴潟沼」の周囲の八重桜や紅山桜を楽しむことができ、沼の前には「鶴潟神社」が立っています。

「神明社」は、公園とは逆の北側へ岩城みなと駅から7分ほど歩いて行った所にあります。お社の敷地と思われる範囲はすこしだけ丘のようになっていて、周囲を三角形に道路で囲われ、15段ほどの階段を登って行くと生い茂る木々の中にお社があるのです。

【道の駅 貞光ゆうゆう館】自然の絶景と”うだつ”の街並みに溶け込む

【道の駅 貞光ゆうゆう館】は、伊予街道に重なる国道192号沿いの徳島県美馬郡つるぎ町にあり、JR四国徳島線(愛称:よしの川ブルーライン)の貞光駅から歩いて10分ほどの所にあります。吉野川と剣山などの自然の絶景と、”うだつ”の上がる街並みに溶け込んだ道の駅です。

道の駅の構成は、レストラン・物産館・ギャラリー・シンボルタワーなどとなっています。

レストランでは、日本三大地鶏を地鶏を抑えてシェアトップに輝いたこともある徳島産地鶏などの地元食材によるメニューを楽しむことができます。人気一番メニューは「阿波尾鶏鉄板焼きセット」で、料理長お薦め「ゆうゆう御膳」・上品な「松花堂」・自慢の「和風ハンバーグセット」・半田名産「釜揚げそうめん」などがあります。

物産館では、自信を持って地元つるぎ町の新鮮野菜などの物産品を提供しています。町の名産品の半田そうめん・干し柿・ゆず酢にドレッシング・阿波尾鶏カレーに加えて徳島県内のお土産品などが、産直・お土産・地元民芸品の各コーナーで訪れる人を待っています。

ギャラリーでは、各種イベント・祭事・一般(写真家・画家・芸術家等々)の展示などを行なっています。3月はひな祭り、7月はすいかコンクールなど、毎月楽しい催しが行われています。

シンボルタワーでは、地上23mに展望台があり、「四国三郎」と呼ばれる「吉野川」、夏の緑と秋の紅葉が美しい「剣山」、”うだつ”の上がる街並みなど、ぐるりと一周を眺めることができます。道の駅の目印ともなっている展望台には、ここにいったら絶対に上がってみてください。

道の駅と鉄道駅の近くの観光地としては、「貞光劇場」・「二層うだつの町並み」・「うだつの小路」・「旧永井家庄屋屋敷」・「織本屋」などがあります。

「貞光劇場」は、貞光駅から県道126号を4分ほど歩いた所にある昭和7年建造の建物です。平成23年までは映画館として使われていましたが、現在は休館していて外観のみで往時の賑わいに想いを馳せてみましょう。

「二層うだつの町並み」は、劇場前から更に2分ほど歩いて行った「松尾神社」前の交差点から始まります。ここは「貞光商店街」となっていて、防火用からお金持ちの競い合いに発展した袖壁「二層うだつ」の民家群を見ることができます。

「うだつの小路」は、「二層うだつの町並み」にある小路で、「寺町」・「阿川」・「北町」・「祇園」・「金波」・「長岡」の各小路、「庚申通り」などの木札が掲げられています。それらの小路の中へと一歩立ち入って行けば、不思議な時間を過ごせるのです。

「旧永井家庄屋屋敷」は、「二層うだつの町並み」の中、貞光駅から歩いて8分ほどの所にあります。1791年に建てられた旧庄屋屋敷で、母屋・資料蔵・井戸・庭園などを無料で見学することができます。

「織本屋」は、貞光駅から歩いて12分ほどの所にあり、「二層うだつの町並み」をさきがけとなった商家です。明治初期の建築ですが、武家屋敷のような雰囲気もあって、外観を変えずに内装・補修を行って、かつて使用していた品々を無料で展示・公開しています。

【道の駅 日光】音楽・農産物・お土産でニコニコになれる

【道の駅 日光(愛称:日光街道 ニコニコ本陣)】は、国道119号(日光街道の一部)沿いの栃木県日光市にあり、JR東日本日光線の今市駅から歩いて5分ほどの所にあります。日光観光の窓口で、音楽と農産物にお土産品で、思わず”ニコニコ”笑顔になれる道の駅です。

道の駅の構成は、日本のこころのうたミュージアム「船村徹記念館」・屋台展示コーナー・商業施設などとなっています。

「船村徹記念館」では、作曲家船村徹さんの作品や、日光の自然・文化遺産の3D映像などを楽しめます。1階の「企画展示」・「夢劇場」・「ミュージアムショップ」、2階の「お出迎え、5大歌手」・「歌の万華鏡」・「船村徹人生と仕事」、3階の「手型コーナー」・「演歌巡礼」・「日光連山眺望カウンター」など、じっくりと鑑賞できます。

屋台展示コーナーでは、日光市今市の秋祭り「今市屋台まつり」で使われる、彫刻屋台6台・花屋台4台の中から常時2台を展示しています。この秋祭りでは屋台同士の路上での「ぶっつけ」が行われ、お囃子が競い合う空間の雰囲気が魅力です。

商業施設では、「そば処 蕎粋庵(きょうすいあん)」・「日光茶屋 笑庵(しょうあん)」・「名水の郷 日光おかき工房」・お菓子屋「日昇堂」・「金谷ホテルベーカリー」・「とちぎの特産品」・「栃木の地酒」・「手づくり惣菜 美彩たむら」・「農産物直売コーナー」・「すいーつふぁくとりー」・お食事と甘味処「かなめ屋」などのお店があります。

道の駅と鉄道駅の近くの観光地としては、「日光市歴史民俗資料館」・「追分地蔵尊」・「今市報徳二宮神社」・「杉並木公園」・「日光東照宮」などがあります。

「日光市歴史民俗資料館」は、今市駅から歩いて3分ほどの所にあります。日光東照宮へと至る交通の要所に位置し、日光並木街道を中止とした今市の歴史について紹介し、「杉並木資料館」という別名も持っています。

「追分地蔵尊」は、今市駅から歩いて5分ほどの所にあります。弘法大師が立てたものが洪水で流され土砂に埋まっていたところ、大石と間違えクサビを打つと血がにじんできたという伝説を持つお地蔵さんです。

「今市報徳二宮神社」は、今市駅から歩いて8分ほどの所にあります。言わずと知れた薪を運びながら本を読む姿で有名な「二宮金次郎(尊徳)」さんを祀っており、日光神領の復興に尽力してこの地に亡くなった尊徳の、お墓・遺品などを収めた「宝物館」が境内にあります。

「杉並木公園」は、今市駅から歩いて19分ほどの所にあります。日光杉並木街道を保護するためなどに整備され、1830年に建てられた文化遺産の「旧江連家」が移築され、「住宅報徳仕法農家」として復元されて蕎麦屋として生まれ変わっています。

「日光東照宮」は、今市駅の隣の終点・日光駅から歩いて33分ほどの所にあります。世界遺産に登録された徳川家康公を祭神とする神社で、「平成の大修理」によってきれいになった「三猿」の顔が変わってしまったとの話題もあって、更に名所の地位を高めそうです。

【道の駅 くじ】あのドラマの続きがある?特産物と観光の情報発信基地

【道の駅 くじ(愛称:やませ土風館)】は、国道281号沿いの岩手県久慈市にあり、JR東日本八戸線と三陸鉄道北リアス線の久慈駅から歩いて7分ほどの所にあります。あのドラマの続きがあるかもしれない久慈市の、特産物と観光の情報を発信している”基地”です。

道の駅の構成は、物産館「土の館」・観光交流センター「風の館」・「歴通路(レトロ)広場」などとなっています。

「土の館」では、「くんのご by 上山琥珀工」・「久慈琥珀 街の駅店」・「岩手 久慈っこ本舗」・「道の駅くじ 産直まちなか」・「田高酒店 土の館店」・「竹屋製菓 土の館店」・「全日食チェーン こしど久慈店」・「Café de la Place」というお店と、「昭和の想い出博物館 レトロ館」という博物館がお客様を待っています。

「くんのご by 上山琥珀工」では、久慈産出の琥珀100%のアクセサリーを販売しています。対して「久慈琥珀 街の駅店」では、国内唯一の琥珀博物館の専門スタッフの手による琥珀アクセサリー販売に加え、リトアニア共和国の民芸品・お酒の紹介・販売をしています。

「岩手 久慈っこ本舗」では、オリジナル「久慈っこ」グッズやお菓子・おもちゃ・雑貨・ガチャポンと、楽しい品々を取り揃えています。対して「道の駅くじ 産直まちなか」では、道の駅定番の地元農産物・旬の食材を使った加工品などを提供しています。

「田高酒店 土の館店」では、久慈地酒「福来」を筆頭に岩手県内のお酒を多数販売しています。対して「竹屋製菓 土の館店」では、岩手県産大豆と黒豆100%使用で、ゼリー・ケーキ・豆茶などを販売しています。また、「全日食チェーン こしど久慈店」では、地元の鮮魚・塩わかめ・いくら・うになどを販売しています。

「Café de la Place」では、午前と午後のティータイムとお昼のランチの時間で、気軽に一休みすることができます。そして、「昭和の想い出博物館 レトロ館」では、鉄腕アトム・スーパーマン・鉄人28号・ペコちゃんなど、昔懐かしい”昭和”の香りに触れることができるのです。

「風の館」では、久慈秋祭りの山車や久慈の魅力を伝える郷土資料の紹介展示があり、インフォメーション・情報コーナーなどの他に、「地場食材レストラン 山海里(さんかいり)」があります。

「山海里」では、「海女丼」・「琥珀丼」・「開運丼」などといった、ここでしか味わえないメニューが揃っています。あのドラマで度々登場した「まめぶ汁」もあるので、一度は試してみてもいいかもしれません。

「歴通路広場」では、「山海里」とはまた違った食事を楽しむことができます。「タコスともちもちドーナツの店 レッドチリ」・「らーめんと手打ちそばの店 あじ屋」・「海ごはん 浜や」・「WARUNG INDONESIA(ワルン インドネシア)」から、好みのお店を見つけてください。

道の駅と鉄道駅の近くの観光地としては、「あまちゃんハウス」・「巽山公園」・「巽山稲荷神社」などがあります。

「あまちゃんハウス」は、久慈駅から歩いて1分ほどの所にあります。「もぐらんぴあまちなか水族館」跡にリニューアルオープンし、あのドラマのロケ風景写真・実際の小道具などを展示していて、訪れる人を無料で楽しませてくれます。

「巽山公園」は、久慈駅から歩いて7分ほどの所にあります。震災のあった年の春に複合遊具が完成して、子供の人気スポットとなっており、桜が咲く頃には夜間のライトアップがきれいです。

「巽山稲荷神社」は、「巽山公園」に隣接した小高い丘の上にあります。ここからは市街地と久慈湾が一望でき、市民はもちろん訪れる人が憩うには格好の場所となっています。